包茎を自力で治すのは危険なのでやめよう!

包茎を自力で治そうと考える人もいるのではないでしょうか?
実際ネット上には、包茎を自力で治すためのやり方が、あれこれと書かれています。

 

でもこれは、本当にそれで包茎が治るのかどうかが確かではない上、
ペニスを傷つける可能性も高いのだとか。

 

包茎を治すには、ABCクリニックなど、専門クリニックで手術をするのが、
一番手っ取り早いようです。

 

包茎を自力で治すにはどんな方法がある?

矯正リングや絆創膏を貼る

包茎を治すためと称する「矯正リング」が販売されていますよね?
これは、皮を剥いた状態で亀頭の下に装着することにより、
皮の剥きグセをつけるというもののようです。

 

またおなじことを、絆創膏でやる人もいるようです。
絆創膏を亀頭の下に、ペニスに巻きつけるようにして貼るわけです。

 

ただしまず、この方法で、本当に包茎が治るのかどうか、
実証はされていないのだとか。

 

またリングや絆創膏により、ペニスの血行が阻害されたり、
傷がついて炎症を起こしたり、などの可能性もあるようです。

 

アロンアルファを使う

これはかなり乱暴なやり方だと思います。
アロンアルファを皮につけ、皮を固定してしまう方法だとか。

 

上のリングや絆創膏と同様に、皮を剥いたままにしておけば、
剥きグセがつくということだと思います。

 

ただしこれは、まずアロンアルファの成分で、
皮膚が炎症をおこす危険性が高いです。
また固まったアロンアルファを剥がすとき、
皮膚が傷つく可能性もありますよね?

 

やめた方がいいと思います。

 

ステロイド剤を使う

ステロイド剤は、真性包茎の治療などで使われることがあるようです。
皮膚を柔らかくする作用があるため、皮が剥けやすくなるのだそうです。

 

でもステロイド剤は医薬品。
使い方を誤れば、深刻な皮膚トラブルを引き起こす可能性があるそうです。

 

医師の指導と処方なく、自力で使うのはやめたほうがいいですよね?